信じがたい話
フェラをご存知ですか?
言うまでも無いですね。
フェラチオのことです。
私はこれで、驚きましたが、初めてフェラチオという言葉を作り、浸透させたのはデイの男性だそうです。
でも、なぜだか納得できてしまいます。
女性のように男性を喜ばせる部分がすくない男性が同じ同性を喜ばせる為に、行っていたという事です。
しかしそれが、いつしか男女の間でも行われるようになり一般的に連想されるフェラチオの定義となったのでしょう。
それは、女性が男性へ快感を味あわせ興奮させ、自分も興奮するために口で男性の性器をなめたり、くわえたりするプレイという事です。
男性の中でフェラチオをしてもらうのが嫌な男性はいるのでしょうか?
ファッションヘルスなどのサービスではそれがメインになっているのですし、男性はそれだけのためにお金を払ってフェラチオをしてもらう位ですから、フェラチオを嫌いな男性がいたとしてもとても嫌な思いをしたとか、潔癖の度が過ぎるとか少数だと思われます。
女性が自分のモノをくわえる・舐めるそれを見ても興奮する男性は、それがどれほど気持ちいいものなのかわかっているからでしょう。
無料出会いサイトで、フェラチオが好きな女性をサクラが演じていても、まずサクラだとわかるでしょうね。
そんな女性がいたら風俗店で働いて稼ぎをもらっているでしょうし。
それでも、本当にモノをしゃぶりたいんだろうか?と思ってしまうのが男と言うものなのでしょうか。
思わずメールを返信してしまった男性というものは後を絶たないのが現状です。
2009年の秋ごろからよく筆者の元に「いくら払えばしゃぶらせてもらえますか?」なんてサクラからメールが入り始めました。
本当ならばこんな美味しい話はありませんよね。
しゃぶってくれる上にお金ももらえるの?なんて信じがたい話です。
しかし、男性は自分でお金をだしてもやりたい位フェラチオが心から好きな女なんて、是非しゃぶってくれ・・・なんて考えてしまう男性が結構いるのですね。
悲しい男の性なのでしょうか・・・勿論、だまされてメールを返信してしまい、行き着く先はサクラだらけで本当に出会いを求めてる人なんて全然いないポイント無し出会いサイトか、悪質サイトという事もあります。
会った事もない男性でその男性が自分の好みかどうかもわからないのに、いきなりフェラチオさせて欲しい女性なんていませんし、お金を払ってまで何て有りえませんよね。
少し考えれば分かりそうなことも、その時はほかの事で頭が一杯で何がなんだかわからなかったりします。
一度、考えてみることは必要ですよ。